「桜の塔」第6話の感想

第2章は前回から5年後が描かれていましたが、上條がさらに出世に向けて意欲的になっていく回でした。

上條が出世にここまでこだわりを見せていく理由としては、きっと警察内部の腐ったところを直したいと考えていることと、千堂への復讐だと思います。

もちろん、父親の仇をとりたいと考えているのだと思います。

最後のシーンでは、千堂に対して上條は宣戦布告をしていて、上條が自分の仲間を引き連れて、新しい派閥を作ろうとして、それを宣言するシーンがとても頼もしく感じました。

これから下剋上が始まるのかなと思うと、また次回以降も楽しみに感じました。

上條が警視総監になる、それが夢ではなくなってきたように思えます。

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