「着飾る恋には理由があって」第6話感想

駿とくるみの価値観の違いが浮き彫りになる回でした。

また、陽人の患者である船木が絡んできてますます複雑になりました。

最後の方で、駿が陽人に入れ知恵したと思い込んで船木が暴走し、駿のキッチンカーを占拠してしまうシーンは困りました。

典型的なメンヘラだなと感じました。駿が言っていたように、人の評価を気にしたり、人から認められたいとか、必要だと言われたいとかを気にしすぎるよりも、自分が良ければそれでいいと言う部分もあるなぁと思いました。

駿の言っていることは何気に毎回心に刺さります。

そして、くるみの葉山への想いを知っていて、駿がなかなか踏み込めないことが分かって、切ない気分になりました。

来週からまた葉山が絡んでくる感じなので、今後のくるみと駿の動向が気になります。

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