「リコカツ」第6話の感想

結局、紘一と咲は離婚へ向けて準備することになりますが、お互いへの気持ちは残ったままの状態なので悲しくなりました。

しかし、生活スタイルでお互いに譲れない部分があって、そのせいで離れなければならないというのは、きっとどこの家庭の間でも起きていることで、それは切ないなと思いました。

離婚という形にとらわれずに、別居すればいいじゃないかと思っても、紘一の考えでは夫婦は一緒にいるということが揺るがないので、結局曲げられないことがあると離婚になってしまうんだなとかんじました。

そして、それは悲しいことだと思います。

それぞれの家族の離婚と自立も描かれていて深いストーリーになっていました。

 

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