「きれいのくに」第3話の感想

20代の姿に若返った妻の恵理。

は夫の宏之にとって、自分と出会う前の見知らぬ女の姿でした。

今回から物語は本章へ向かっていきます。

若者以外の大人のほとんどが同じ男(稲垣吾郎さんの顔)と女(加藤ローサさんの顔)となっている世界、とても異様でした。

みんな自分のコンプレックスを消すために、同じような顔に作り替えてしまったということが、ファンタジーであるようで妙に現実的で面白かったです。

宏之と恵理のストーリーは彼らが見ている啓発映画の一部だったことが明らかとなり、この展開に驚きました。整形が法律で禁じられ、

違う顔になるのが当たり前になった世界の高校生の誠也と凜はこの啓発映画を授業で見ていて、顔に対するコンプレックスについて考えるようになっていて、私もみんな同じ顔の世の中にいたらどんな気持ちになるだろう?と思いました。

この後、凛は恵理の顔をした女性と出会って、どうこの物語に絡んでいくのか気になる終わり方でした。

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