「着飾る恋には理由があって」2話感想

くるみに対して駿は完全に恋心を抱いているだろうなと思う第2話でした。

まず、エビを持ってくるところがそれを感じるところでしたし、最後にお花見に誘うところもそうでした。

そして、2人ともお酒が回っていたとはいえ、キスしてしまうところが決定的でした。

お互いに理解できないところがあるにしても、そこが逆に惹かれる要因になっているのかもしれないと感じました。

もちろん、くるみはまだ葉山に想いが残っている部分がありますが、それでも前を向けているくるみは強いなと感じました。

陽人はくるみに想いを寄せている気もします。

しかし、カウンセラーであるという職業柄、くるみのことを心配しているだけな雰囲気も感じました。

また、これ以降もしかして、羽瀬に惹かれていくのでは?という気配も感じました。

お花見の時の羽瀬が描いた絵を見た時、陽人に恋の風が吹いたような雰囲気があったのを見ていて感じたからです。

おすすめの記事