「大豆田とわ子と3人の元夫」第3話のあらすじネタバレ

とわ子の部下で、優秀な若手建築士の仲島が大学図書館の設計を手掛けていた。

デザイン案を見たとわ子は、その素晴らしいセンスに同じ建築士として感動を覚えるものの、作品ではなく商品であるというビジネスとしての観点で泣く泣く不採用にした。

その頃、鹿太郎は、部屋に飾ってあったとわ子のダンスのポーズの写真について、カメラアシスタントに聞かれる。

ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンティックな思い出を語る鹿太郎。

離婚の理由を聞かれた鹿太郎が悲しそうに「しゃっくりを止めてあげられなかった」と語った。

離婚してもなお、とわ子に未練がある。

そんな鹿太郎は、自分に好意を寄せてくれているはずの美怜の存在も気になっていた。

しかし、美怜は、実は本命の男性に背格好が似ているからという理由で鹿太郎を利用しているだけだったということが明かされる。

社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子。

誰もいないオフィスで1人で残業していると、とわ子の前に鹿太郎が現れる。

鹿太郎は花束を持っていた。

とわ子と思い出話に花を咲かせる鹿太郎。

とわ子をダンスに誘うと、2人はかつてのように踊り出すのだった。

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