「恋はDeepに」第3話 あらすじネタバレ

倫太郎と心が通じたと思った海音だったが、マリンリゾートへのホテル誘致が決まったと知らされて動揺してしまう。

そんな中、開発予定地である山の一部に、まだ手に入っていない土地があることが発覚したため、蓮田トラストは大騒ぎになっていた。

土地所有者である雪乃に、土地を売る気持ちはないと聞き、安心する海音だったが、倫太郎は雪乃を説得しに雪乃のもとを訪れる。

そんな倫太郎に、山と海の相思相愛の関係性を説こうとする海音。

しかし、倫太郎はエビデンスがない話を信用しようとはしない。

海音は、藍花とともに川の水質を調べ、山が与える海への影響について熱心に倫太郎に語るのだった。
一方、研究室では新しいアルバイトとしてに榮太郎が決定。榮太郎のアプローチに藍花の気持ちも揺れ動いていた。

また、研究室で生活する椎木は海音の経歴が空白であることに疑問を抱いていた。

海音の決死の説明に心が動いた様子の倫太郎にほっとする海音。

しかし、翌朝、社内は蓮田トラストが雪乃所有の土地を買ったことで話が持ちきりになっていた。

嘘をつかれたと思った海音は、再び雪乃の元へ向かうが、倫太郎とは入れ違いに。

雪乃は他のリゾート施設に土地を買収されるところだったものの、蓮田トラストに買ってもらえてよかったのだと話した。

帰り道に倫太郎から、リゾート地に土地を買われて開拓されるより、蓮田トラストで買って土地を守ったほうがいいと話をされ、海音は倫太郎が山を守るために買収した事実を知ることに。

海風に寒くなる海音に、倫太郎は車を出すことを提案したが、海音はそれを断る。

倫太郎は車で帰ろうとしたが、引き返し、海音に自身のジャケットを着せ、思い出の焼き芋を2人で食べる。

あくる日、海音は倫太郎に親しげに近づきハグをする美女を見かける。

倫太郎の見たことない笑顔に、海音は動揺する。

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