「レンアイ漫画家」第4話の感想

あいこが今回は「あざと女子」となり、セレブとの格差交際に挑むという内容にクスッとなりながら、その展開は意外でした。

どこが意外だったかというと、セレブ男性が優しい王子様キャラではなくて、結構な嫌な男だったことです。

まず、あからさまな男尊女卑をかんじました。

自分は彼女が何人もいてもいいけれど、女性については他の男性とも歩くのさえダメだとか、水族館でのあいことのシーンはヒヤヒヤしました。

セレブ男に色々なことを言われ、手さえ出されそうになるのは気分悪くなりました。

そこに刈部が現れて助けてくれたのはとてもキュンとしました。

「こいつは俺の役に立っている」

というセリフがカッコ良かったし、きっとあいこもとても嬉しかったと思います。

あいこが刈部が以前団扇で仰いでいたことでキュンとしていたということに、キュンとしました。

刈部は不器用だけれどとても優しいし、水族館で一緒に写真を撮るシーンもなんだかんだ、写真を一緒に撮ったりするところがとても可愛いと思いました。

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