「きれいのくに」第4話の感想

れいらが日常的に行なっているパパ活で、カラオケで危険な目に遭うことになりました。

これはいつか起きるかなと思っていたので、ほらやっぱり!という気分になりました。

しかも、この物語の中で大人はみんな稲垣吾郎さんの顔になってしまっているため、一度トラウマになったら、誰の顔を見てもこのことを思い出してしまう点が恐ろしいと感じました。

そして、貴志の優しさに救われる回でもありました。

カラオケに行くとれいらが乱暴されたことを思い出すだろうと思って配慮するところが素敵でした。

誠也と凛が今後どのような関係性にシフトするのか気になります。

付き合うことになるのかな?と思いました。

また、最初の方のドラマに登場した人物たちが、誰ももう出てきていないこともとても気になります。

回想シーンで幼少期のドッジボールで必要以上にボールをぶつけるシーンに意味があるのだろうかとも考えました。

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