「コントがはじまる」第3話の感想

「奇跡の水」というカルト商品に、まんまと引っかかってしまった春斗の兄の俊春について描かれていて、春斗と兄の関係がよくわかり、心がほっこりしました。

春斗のことを、誰よりも応援していたのに、カルトにハマっていく俊春は悲しく、マクベス解散も、カルトにハマってしまった自分のせいだと責めているところも悲しいなと思いました。

引きこもった俊春に、春斗が部屋の外から優しく話しかけるシーンが特にとてもよかったです。汚く食べられた食器をちらっと見る春斗の視線が生々しくて好きでした。

「たまには湯船につかったら?」と声をかけるところがいいなと思いました。

この兄のエピソードがコントになっているのが面白かったです。

いつも温かい気持ちで終わるので、このドラマは素敵です。

マクベスのことを好きになる中浜さんの気持ちがよくわかりました。

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