「桜の塔」第4話の感想

上條の父親が、上條がまだ幼い頃に自ら命を絶った真相を暴こうとする内容でした。

父親から譲り受けたスキットに、密売に使われたアジトの住所が書かれていたのが面白かったです。

上條と上條の父親との思い出が描かれるたびに、自分で命を絶ったことをますます怪しく感じました。

正義感あふれる素晴らしい父親として描かれれば描かれるほど悲しくなりました。

また、優愛との関係がギクシャクとして気になりました。

優愛まで上條のようにプロファイルをし始めて、上條が自分に何ら興味がないことを悟るシーンは切なかったです。

いつも爽と一緒にいることを面白く思わない気持ちもわかりました。

ラストで、実は上條が憧れて慕う千堂が、自分の父親が死んだ黒幕だと知るシーンは絶望感がすごかったです。

今後のストーリーがどうなっていくのか気になる要の第4話でした。

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