「あのときキスしておけば」第1話の感想

冴えないスーパーの店員桃地のマンガ愛、とくに「SEIKAの空」に対する思いが熱くて、そこがまず最高だなと思いました。

オタクの熱意が伝わるところがあるのが共感できました。

新しいストーリーを読む時には、お風呂で身を清めるところ、気持ちがよくわかりました。

唯月が自分の憧れの漫画家の正体だと知った時の感動、ものすごい伝わってきました。

2人が、助手と依頼人という立場を超えて絆を深めていくところ、かなり楽しんで見ていました。

しかし飛行機の事故で、唯月の魂が田中に乗り移ってしまったところがラストシーンだったので、今後どうなっていってしまうのだろう?と気になります。

ある意味、BLみたいになるのかなという予感がありました。次が気になるラストになっていたことがよかったです。

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