「あのときキスしておけば」第2話の感想

柚月がおじさんに変わってしまい、柚月は桃地に自分が柚月であることを訴えるシーンがおかしかったです。

色々思い出を話されても、実際姿形は似ても似つかないおじさんなのですから、それは仕方ないかなと思いました。

しかし、訴える柚月の仕草はとても可愛かったです。

切なかったのは、柚月が母親に自分が柚月であることを訴えるシーン。

柚月はまだ生きているのに肉体が死んだために自分のお通夜を見なければならなかったり、母親が悲しむ姿を見ていられないのは、とても気持ちがよくわかりました。

結局、漫画のつづきも完成させた柚月に、桃地はこのおじさんが柚月なのだということを信じて、二人が抱き合う2話のクライマックスが感動的でした。

今後、周囲へのバレ方など、気になる要素はたくさんありますが楽しみにしたいです。

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